プライバシーポリシー
ストレスチェックONEにおける個人情報および関連情報の取扱いを定めるポリシーです。
1. 基本方針
Layzen(以下「運営者」)は、ストレスチェックONE(以下「本サービス」)における個人情報および関連情報を、本プライバシーポリシーに従って取り扱います。
本サービスでは、ストレスチェックの実施に伴い、健康に関する情報を含む重要な情報を取り扱うため、利用目的と閲覧範囲を限定し、適切な安全管理に努めます。
2. 取得・取り扱う情報
運営者は、氏名、メールアドレス、所属情報、役割情報、アカウント識別子、認証に必要な情報、組織および事業場に関する情報、問い合わせ内容等を取り扱うことがあります。
ストレスチェックの実施に伴い、受検対象者情報、回答内容、個人結果、判定情報、結果提供に関する同意情報、面接指導申出に関する情報、回答状況および集団分析に必要な情報等を取り扱います。
また、サービスの安全な提供のため、アクセス日時、操作履歴、IPアドレス、端末・ブラウザ情報その他の技術情報を取得することがあります。
決済が必要な場合は、決済状況、購入内容、金額、決済サービスから提供される取引識別情報等を取り扱います。カード番号等、決済サービスが直接取り扱う情報については、運営者が直接保持しない場合があります。
3. 利用目的
運営者は、取得した情報を、本人確認および認証、本サービスの提供、ストレスチェックの実施管理、本人結果の提供、実施者による結果確認、集団分析、面接指導申出の管理、料金決済、問い合わせ対応、障害対応およびサービス運用のために利用します。
また、不正利用の防止、セキュリティの確保、監査、法令対応、本サービスの品質改善および利用状況の把握のために必要な範囲で利用することがあります。
4. 回答内容・個人結果の取扱い
回答内容と個人結果は、本人の同意なく事業者へ提供されません。本人が事業者への結果提供に同意した場合に限り、その同意内容に基づく結果を実施者から事業者へ提供できます。
実施者には、ストレスチェックの実施および結果評価等に必要な範囲で、個人結果、判定情報、面接指導申出等を閲覧できる権限が付与される場合があります。
事業者管理者には、回答状況その他運用上必要な情報と、表示条件を満たす集団分析を提供します。
本サービスでは、集団分析の対象となる回答者が10人未満の場合、個人が特定されるリスクを避けるため集団分析を表示しません。
6. 安全管理
運営者は、個人情報および関連情報への不正アクセス、漏えい、滅失または毀損等を防止するため、アクセス制御、認証、通信の保護、ログ管理その他合理的な安全管理措置を講じます。
回答内容、個人結果その他ストレスチェックに関する情報については、利用者の役割および制度上必要な閲覧範囲に応じてアクセスを制御します。
7. 保存期間
完了したストレスチェックの実施回について保持する記録は、当該実施回の完了から5年間保存します。
保存期間が満了し、法令上または契約上の保全が必要でない場合、対象記録は主要なアプリケーション保存領域から24時間以内に削除します。主要領域での削除後、バックアップに残るデータは最大35日で失効します。
保存期間は、契約者の管理者が同じ期間すべての情報を閲覧できることを意味しません。閲覧範囲は、利用者の役割および制度上必要な範囲に応じて制御します。
問い合わせ、紛争対応、監査、セキュリティ確保その他について法令上または契約上別途保存が必要な情報は、その必要な範囲と期間に限って取り扱うことがあります。
8. 開示、訂正、削除等
本人から、運営者が法令上対応すべき個人情報の開示、訂正、利用停止、削除その他の請求があった場合、運営者は適用法令に従って対応します。
契約者の管理下で登録された情報については、請求内容に応じて契約者を通じた手続を案内する場合があります。
9. 外部サービス
本サービスでは、認証、決済その他の機能のために外部サービスへ遷移し、または外部サービスの機能を利用する場合があります。
外部サービスにおける情報の取扱いについては、各サービス提供者が定める条件が適用される場合があります。
10. 本ポリシーの改定
運営者は、法令変更、本サービス内容の変更、運用変更その他の合理的必要性に応じて、本ポリシーを改定することがあります。
改定後の内容は、本サービス上で公表し、またはその他適切な方法で通知した時点から適用されます。
