49名まで・システム利用無料

無料で使えるストレスチェック管理システム。

受検者登録、受検案内、本人結果、集団分析までを画面上で進められます。初めて利用する場合は、アカウント登録後に利用情報を設定します。

受検者の方は、勤務先から届いた案内メールのURLから回答してください。トップページから回答URLを発行することはできません。

最初に選ぶこと

初めて利用する管理者

アカウント登録から開始

登録後、ストレスチェック用の利用情報を設定します。

無料で始める

登録済みの管理者

管理画面へログイン

受検者登録、ストレスチェック作成、配信状況、結果確認へ進みます。

管理画面にログイン

受検者

案内メールのURLから回答

勤務先から届いた受検案内メールを開き、記載されたURLから回答してください。

無料で提供するシステム範囲

義務対応の運用を、画面上で迷わず進める。

  • 57項目版の受検画面
  • 対象者登録と受検案内
  • 本人向け結果表示
  • 事業者向け集団分析
  • 10人未満集計の非表示

含まれないもの

無料システムとして提供するため、専門家業務や個別対応は範囲外です。制度情報や公的支援への案内は、必要な確認先として画面上に配置します。

  • 実施者・医師・保健師の手配
  • 個人結果確認や面接指導の管理
  • 医師面接の実施や日程調整
  • 法令相談・労務相談
  • 運用代行や電話サポート

情報管理

本人結果と事業者向け情報を分けて扱う。

ストレスチェックでは、誰が何を見られるかを曖昧にしないことが重要です。Layzen ストレスチェックでは、本人結果と事業者向けの回答状況・集団分析を分けて扱います。

受検者本人

回答後に本人結果を確認できます。個人結果は会社に自動開示されません。

事業者管理者

回答状況と集団分析を確認します。個人結果は表示せず、10人未満の集計も表示しません。

受検URL

受検URLは対象者へ直接配布します。管理画面に回答用の生 token を一覧表示しない設計です。

システム外の対応

実施者対応、医師面接、個人結果の取扱いは、会社・実施者・産業医側で対応します。

使い方

登録から集団分析までを一つの流れにする。

  1. 01

    利用情報を設定

    会社情報と利用条件を登録し、ストレスチェックを作成できる状態にします。

  2. 02

    受検者を登録

    受検対象者を登録します。実施者の選任や産業医対応は事業者側で行います。

  3. 03

    ストレスチェックを開始

    受検期間を決めて開始すると、対象者へ受検URLを配布します。

  4. 04

    結果を確認

    本人は個人結果を確認し、事業者は個人結果を表示せず集団分析を確認します。

料金

49名まで、システム利用無料。

対象は1回のストレスチェックにつき49名までです。乱用防止のため、ストレスチェックの回数には上限を設けます。

実施者手配、医師面接、法令相談、運用代行は無料範囲に含めません。制度情報や公的支援の確認先は画面上で案内します。

FAQ

最初に明確にしておくこと。

本当に無料ですか?

1回のストレスチェックにつき49名まで、システム利用は無料です。実施者手配、医師面接、法令相談、運用代行は含みません。

Layzen本体とは別サービスですか?

別サイトとして提供します。既存Layzen本体フロントとは別アプリとして動作し、無料ストレスチェックユーザーはストレスチェック側で完結します。

会社は個人結果を見られますか?

事業者管理者には個人結果を表示しません。会社向けには回答状況と、10人未満を非表示にした集団分析を表示します。

実施者がいなくても使えますか?

システム上の実施者登録は必須ではありません。実施者の選任、個人結果の取扱い、面接指導などは事業者側で対応してください。

50人以上の実施でも使えますか?

無料提供の対象は、1回のストレスチェックにつき49名までです。50名以上の実施については、このサイトの無料システム範囲とは分けて扱います。

利用開始

ストレスチェックを開始する。

初めて利用する場合は無料登録へ進んでください。登録済みの場合は管理画面から、受検者登録、ストレスチェック作成へ進みます。

受検者は、勤務先から届いた案内メールのURLから回答します。